さて、昨年9月の薬局便りで書いた「自家製パイナップル」の、その後、です。いままで、いつ収穫しようか、いつ食べようかと思いつつも、半年以上、そのままオブジェとして観賞用に放置していました。
ところが、最近になり実の外側の、皮の部分まで黄色くなり、実を支えていた茎もしなって実が傾いてきたため、ついに収穫してみました。実の大きさも9月の時よりひとまわり大きくなっています。
切ってみると香りは(当たり前ですが)パイナップルの香り。で、当然気になるのはその味。 ひとくち食べてみると、すっぱ〜いっ!というほどすっぱくはありません。甘みも少しあります。ちょっと薄味かな?水分も控えめ。プロが作った市販の味には劣りますが、立派なパイナップルの味です。ひょっとしたら、市販品でもはずれのパイナップルの味と同程度かも知れません。充分、食べられる味です。
地球温暖化の影響か、埼玉でもパイナップルが収穫できました(大袈裟?)。 今回切り取った葉っぱの部分をまた土に植えてみて、次の収穫にチャレンジしてみます(何年後になることやら…)。
March 20, 2008:posted by 管理人(タク)